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【信州ブレイブウォリアーズ】2021-22シーズン開幕! 非日常の感動体験を 日本最高峰“B1リーグ”2年目の挑戦が始まる

 信州ブレイブウォリアーズの2021-22シーズンTIP OFFイベント(新体制発表会)が、8月29日「長野市芸術館」にて開催され、事前抽選で当たったウォリアーズ会員と後援会メンバーが550名参加した。また、イベントの模様は公式YouTube「ウォリチャン」で生放送された。
 ホームタウン活動推進担当の齋藤崇人さんと信州ふるさと大使の佐藤託矢さん、チームMC三井さんのトークから始まり、チアダンスチーム「ジャスパーズ」によるパフォーマンスで会場を盛り上げた。続いて下部育成組織で活動するU-15、U-18の選手らが登場し、各キャプテンが挨拶すると会場からは温かい拍手が送られた。


 その後、新ユニフォームをまとった選手たちが入場。ブースターは大きな拍手で歓迎した。栗原ルイス選手を除き11名が登壇し、勝久マイケルヘッドコーチやスタッフの自己紹介を終えると、MC考案のゲーム「新加入王」では、新加入選手3名とブースターがツイッターを通して参加し、会場は笑顔に包まれた。


 勝久マイケルHCは、「新しいチームになり、とてもいいコンディションで迎えられワクワクしている。昨シーズンの経験を活かしてもっと強くなっていきたい。日本一を目指し、日々成長していく」と話した。
 新ユニフォームは勝久マイケルHCが監修。信州を象徴とする日本アルプスを全面に、首、肩、ウエスト周りにも雄大な山々を表現。また、3rdユニフォームは姨捨の名月「田毎の月」をイメージしたカラーも取り入れ、地域と共に歩み「信州の魅力」を全国・世界に発信していきたいとの思いが込められた。
 開幕は10月2日(土)アウェイにて富山グラウジーズと対戦。夢と感動を与えてくれる勇者たちに熱いブーストを送ろう!